三浦春馬と熱愛の蒼井優 前カレ破局報道で年上にトラウマか

NEWSポストセブン / 2013年9月13日 7時0分

 三浦春馬(23才)と早朝お散歩デートを繰り返していることが報じられた蒼井優(28才)。今年7月には三浦と同じマンションに部屋を借りて引っ越したとのことで、地元住民の間ではデートをするふたりの姿が頻繁に目撃されているという。

 蒼井といえば、昨年春から俳優・鈴木浩介(38才)と交際していたが、3月に破局したとホームページで発表した。しかし、その直後<好きな人ができたから>というメールを鈴木に送っていたと報じられ、「好きな人」が誰なのかさまざまな憶測が飛び交った。

 そもそも蒼井と鈴木は単なる交際ではなく、すでに婚約していたと報じられている。そんな関係は少なくとも昨年末までは順調だった。蒼井は当時の会見で、「嫁ぎたい願望」が強いことを明かし、「三つ指ついて、“お父さん、お母さん、よろしくお願いします”というのはやってみたい」と無邪気に語っていた。

 しかし蒼井にとっては元カレとのそんな情熱はすべて過去のこと。頭の中は「好きな人」でいっぱいだったのかもしれない。

「蒼井さんが年下のカレに夢中になるのは珍しいことだったんですが、鈴木さんとの別れは彼女にとってつらい思い出になったんですよね。

 結婚の約束をして月50万円のローンで新居まで買わせていたなんて言われていますが、そんな事実は全くなかったんです。熱愛宣言をするほどの真剣交際で、まして鈴木さんは40才目前だったから、普通の恋人同士のように“結婚”の話だってしましたが、それも恋愛中の話じゃないですか。

 若い彼女に、新しい好きな人ができたことを誰も責められないですよね。それなのに破局後いろいろ言われたトラウマから、年上はこりごりだって言ってたこともありました。そんなこともあって彼女が、年下だけど、ちゃんと大人な春馬くんに惹かれたのかもしれないですね」(芸能関係者)

※女性セブン2013年9月26日号

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