道端アンジェリカ 胸、尻、歯…コンプレックス脱出法語る

NEWSポストセブン / 2013年9月14日 7時0分

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コンプレックスをテーマに語り合う龍院長とアンジェリカ

 姉の道端カレン(34才)、道端ジェシカ(28才)と同じく、モデルとして活躍中の道端アンジェリカ(27才)。抜群のスタイルを持つクールビューティーな彼女だが、9月4日に刊行した『道端アンジェリカREAL』(主婦の友社)では、ファッションやメイク、ボディーメンテナンスのほか、コンプレックスまで本音を綴っている。そんな彼女が、本の中でもかかりつけの歯科医として紹介する、“Dr.ドラゴン”ことトルナーレデンタルクリニックの龍信之助院長と、コンプレックスをテーマに語り合った。

龍:アンジェには全然コンプレックスがなさそうに見えたから、今回の本を読んで意外でした。

アンジェ:全然! 私はコンプレックスのかたまりなの。人の目もすごく気にするし…。だけど考え方を変えたの。前はそんな自分が嫌だったけれど、逆に人の目を気にするってことが美につながるじゃん!っていうように。昔は、お姉ちゃんと比べる自分も嫌いだったけど、今は、比べることで刺激を受けてるって思えるポジティブさが身についたかな。

龍:治療に来る患者さんにも、歯並びにコンプレックスを持っている女の子は多いんだけど、歯並びを整えるとか白くするとか、肌の悩みなら美肌にするとか、コンプレックスを解消するための美容って、アリだと思うんだよね。

アンジェ:ホントにそう思う。しかも美容って、やった分だけ結果として表れるからね。実は昔、前歯がすきっ歯だったんだけど、中学生の頃に矯正して、その後は龍先生のクリニックで本格的にメンテナンスしてもらって、おかげで笑うことが楽しくなったの。そんなふうに笑顔も変えられるじゃない? だから、女の子には楽しんで美容をやってほしいなってすごく思いますね。もちろん男性にも。

龍:欧米の人たちと違って、日本人は歯並びの悪い口元を気にして笑えなかったり、歯を見せて笑わないことが美徳という風潮もあるけど、三姉妹のみなさんは、大きく笑っていて魅力的ですね。

アンジェ:私は、笑顔の人には笑顔の人が集まるって思っているの。自分の気持ちが暗い時やネガティブ思考の時って、同じように元気がない人が集まってしまうもの。でも、そこで自分が笑っていると自然と周りも笑顔になるし、笑顔の人には絶対にハッピーなことが訪れるって私は信じているから笑顔でいたいよね。

龍:本にも、ホワイトニングをしてから自信がついたと書いてくれていたけど、鮮やかな口紅をつけて、大きく笑ったアップ写真を見て、素晴らしいなと思いました。自信を持ってこの顔をできる人って、なかなかいないから。

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