【キャラビズム】民主化を吹聴したアメリカ、今や独裁国家?

NEWSポストセブン / 2013年10月19日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●L’Amérique qui parle toujours de Démocratie,est entrain de se transformer en état autoritaire!
いつも民衆化、民衆化を吹聴するアメリカが、今は独裁国家を作ろうとしている!

●On voit très bien les défauts des enfants des autres,mais on ne voit jamais ceux des siens !
他人の子どもの欠点はすぐ見つかるが、自分の子どもの欠点は一生目に入らない!

●Le savoir vivre,n’est pas un devoir,c’est une nécessité de la vie.
マナーは義務ではなく、生活必需品。

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