A型は創造性にかけるものの、集中力や地道な努力ができる

NEWSポストセブン / 2013年10月15日 16時0分

 A型といえば、几帳面でキレイ好きというイメージがあるが、なかには“だらしないA型”の人もいる。「どっちが本当のA型なの?」と首を傾げたくなるけれど、実は元にある基本的な性格は同じ。

「A型の根っこには“不精”があります。洗濯も掃除もせずにダラッとしている“干物女”、それがA型の本性なのです。精(エネルギー)を使いたくない、面倒だから早めに片づける。整理整頓しないと混乱するから、整理整頓をするんです」(『人生の9割は血液型で決まる!』(世界文化社)の著者・小萩喜一氏以下「」同)

 几帳面でテキパキするか、干物女になるかは、親から受けてきたしつけと、本人の自覚次第。

「もともと農耕生活のなかで生まれてきた血液型なので、集団生活のなかでのルーティンワークや繰り返し作業は得意中の得意。そうした教育をきちんと受け、自律できているA型は、集中力と地道な努力で歩み続けることができます。女性であっても父性の強さが真骨頂で、やるべきことをやり、悪いことは悪いと言ってブレずに人を育てられるのもA型の特徴です」

 創造性には欠けるものの、自分の不精さを自覚し、スムーズに行動に移せる習慣を身につけているA型は、仕事でも家事でも無敵なのだ。

 ただし、集団生活のなかで他人の目を気にする側面もあり、自分の不精さを隠して真面目そうに見せるなど、“仮面”をかぶってしまうことも。それが時には「あの人がああだから」「パソコンの調子が悪いから」といった責任転嫁や、嫌味や愚痴、批判、悪口など“ひと言いいたい癖”につながりがち。口が災いのもとになって失敗するケースが多いのもA型の特徴だ。

「気取ったり、偉ぶったりせずに、どんな時もポーカーフェイスを心がけること。ネガティブな言葉を吐かないように気をつけることも大切です」

※女性セブン2013年10月24・31日号

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