世界を旅行した男性 旅先でもブレぬ韓国人の身勝手さに感動

NEWSポストセブン / 2013年10月12日 16時0分

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韓国の夕暮れ

国民性というのは、場所や時を選ばずににじみ出てしまうもの。日本人であれば宿泊先の部屋のゴミをひとまとめにして片付けたり、お世話になった人にやたらと頭を下げたり。もちろん、そういった国民性は、韓国人にもあてはまる。筆者(34歳・男)は様々な国を旅行してきたが、これを毎度しみじみと感じる。

「盗んだ仏像を返さない」「いつまで経っても謝罪と賠償を要求する」「靖国神社放火未遂犯を英雄扱いする」――韓国人の身勝手さは、ネット上などで多数喧伝されているが、旅先でもブレることはない。例えば、食事。一緒に席を囲んでいると、当たり前のように、自分が食べている料理に箸やスプーンを入れてくる。「何か一言言ってからのほうがいいよ」と言ってみても、「韓国ではシェアするのが当たり前」の一言で一蹴されてしまう。ここは韓国じゃないんだけどなぁ。

行動にしても“ならでは”のことが。みんなで協議したうえで選んだルートにも関わらず、「だから私は違う道がいいと言ったんだ」「なんでこんなに疲れなきゃいけない」などなど、少しでも納得がいかないと恨み節が延々とこだまする。あまりに文句が多いので、一緒に行動しているドイツ人やカナダ人も、「やれやれ(失笑)」といった感じで顔を見合わせるしかなくなってくるから面白い。

「そこまで恨まれなきゃいけないの!?」と思ったついでで言えば、写真についてもそう。同じ場所に行ったにもかかわらず、自分が見つけることのできなかった撮影ポイントに対して、「どこにあったの!? なんで教えてくれなかった? 私も撮りたかったのに!」などと、意味不明な言いがかりをつけて、不機嫌な態度をあらわにしたりする。自由行動なんだから、何しようがその人の勝手でしょうに。

最後にこんなエピソードを。あるとき街で道に迷ってしまい、現地の人にヘルプを助けたところ、現地の人もはてなマーク。近くでイベントを行っていたこともあり、その人は気を遣ってくれて、そのスタッフに改めて聞き直してくれることに。アジア系の顔立ちのスタッフが出てくるや、「お前は韓国人か?」の一言。「日本人だよ」と答えると、「日本人には教えたくない」とスタッフルームに戻ってしまったときの、現地人のア然とした表情が印象的だった。

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