【ドル円週間見通し】雇用統計悪化の警戒感から上げ渋る展開

NEWSポストセブン / 2013年11月3日 16時0分

○(米)10月雇用統計- 8日(金)日本時間午後10時30分発表
・予想は、非農業部門雇用者数は+12.5万人、失業率は7.3%
 調査対象期間の10月12日を含む週の新規失業保険申請件数は35.8万件←9月30.9万件、失業保険受給総数は287.4万件←9月282.3万件でいずれも増加している。他の雇用関連指標の発表を待つ必要があるが、非農業部門雇用者増加数は9月の+14.8万人を下回る可能性が高いとみられる。

○(米)11月ミシガン大学消費者信頼感指数速報- 8日(金)日本時間午後11時55分
発表
・予想は、74.2
 10月確報値は73.2←速報値75.2と下方修正。ダウ平均はやや底堅い動きを見せたが、10月の消費者信頼感指数は71.2で9月実績の80.2から急低下しており、予想を下回る可能性がある。

 主な発表予定は、6日(水):(米)前週分MBA住宅ローン申請指数、(米)9月景気先行指数、8日(金):(米)9月コアPCE

【予想レンジ】
・ドル・円95円00銭-100円00銭

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