【キャラビズム】IPS細胞で将来ハイブリッド人間できるか?

NEWSポストセブン / 2013年11月16日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

 * * *
●Grace au IPS,peut-être un jour les organes humains seront remplacés  par des organes de cochons, des humains hybride peut-être?
IPS細胞のおかげで、将来、人間の臓器が豚の臓器になると、ハイブリッド人間ができるかも?

●Celui qui donne des conseils,n’aime pas en recevoir!
アドバイスする人は、アドバイスされたくない!

●Au Japon,pour faire progrésser les affaires,on recommande l’Anglais dans les écoles,en France,pour protéger la culture on s’y oppose,la culture à elle seule ne fait pas progrésser les affaires!
日本ではビジネスチャンスのために英語を進めている。フランスでは文化のために反対している。文化だけではビジネスチャンスはない!

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