タブレットPC持参でネットの知識を力説する患者に医師が困惑

NEWSポストセブン / 2013年11月8日 7時1分

 ネットが発達して、様々な情報を簡単に取れるようになりましたが、その情報により、ちょっと困ることも。38才の医師が困った「オタク患者」について語ります。

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 医学オタクな患者さんにはホント、手を焼きます。自分が医者と変わらない医学知識があるということをひけらかしたいらしく、タブレットタイプのPCを片手に意気揚々と診察室にのりこんでくる。

 問診、触診や検査結果から医者が“胃炎ですね”と診断すると、“その根拠はなんですか?”と身を乗り出し、私の所見では胃潰瘍も疑ったほうがいいと思うんです。なぜなら…と、ネットで得た医学知識をとうとうとしゃべりだす始末。先日はこれで、約1時間半ロスしました。

※女性セブン2013年11月21日号

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