実家に帰る時だけ子供にボロを着せて親から1万円もらう策士妻

NEWSポストセブン / 2013年11月8日 16時0分

 子離れできない親が多い現代社会。たしかに、子供も子供で親心をちゃっかり利用していることも珍しくないらしい。宮城県に住むKさん(36才)の奥様も、そんなちゃっかりワイフだという。

 * * *
 実家に帰るときは、なぜか息子にボロい服を着させる。ずっと気になっていたんだけど、久しぶりに妻(36才)の帰省に同行して、やっとその理由がわかったよ。実家の玄関先で靴を脱いだ息子の靴下にはハデに穴があいていて親指が外に出ている。

「おい、そんな靴下履かせるなよ」と注意する間もなく、妻のお父さんが「なんだ靴下も買えないのか。かわいそうにな~。ほれ、これで買ってやれ」と1万円札を妻にポン。

 妻は妻で「すみませんねえ。パパのお給料、また下がってぇ、うちも大変なのよ」だと?

 おいおい、オレはちゃんと生活費、出してるじゃないか。その場では苦笑いしたけど、面目丸つぶれだよ。

 帰りの車で文句を言うと「だってボロ着ていくと毎回お小遣いをくれるんだもーん。私だって友達とランチに行きたいしさぁ~」とコキやがる。

 なんだとぉ。オレのメンツはお前のランチ代なんかい! と怒ると面倒だから黙ったけど、あ~あ、働くのヤんなっちゃったなぁ。

※女性セブン2013年11月21日号

NEWSポストセブン

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