矢口真里だけではない 「不倫愛」貫いた女性芸能人の真剣度

NEWSポストセブン / 2013年11月14日 16時0分

 現在、半同棲生活を送っていると報じられた矢口真里(30才)と梅田賢三(25才)。婚姻期間中に不倫が報じられ、大きな騒動になったものの、その愛を貫いた芸能人カップルは多い。

 1998年に石橋貴明(52才)と結婚した鈴木保奈美(47才)もそのひとり。知り合った当初、お互い婚姻中の身。先に保奈美が夫と別れ、貴明が妻との離婚を発表したわずか4か月後に、ふたりは結婚会見を開いた。この時、保奈美は妊娠3か月ということもあり、W不倫だったのではないかと大きく報じられた。

 また、事実婚という形で不倫愛を貫いたのは倍賞美津子(66才)だ。1985年、当時アントニオ猪木(70才)と婚姻中だったが、映画で共演した萩原健一(63才)と恋に落ちた。1987年に猪木と離婚し、その後も長きにわたって、萩原と事実婚状態を続けた。

「ふたりとも不倫が発覚した当初は、矢口さんと同じようにかなりのバッシングがあったんですが、それでも周囲の反対に負けることなく、愛を貫きました。もちろん不倫をすすめるわけではありませんが、その愛が真剣であることが周囲に伝われば認められるもの。出会う順番が違っていたということになります」(ワイドショー関係者)

「貯金が1億ほどある」「ブログ収入が月27万円」とも報じられている矢口だが、梅田と幸せな結婚生活をスタートさせられるのか?

※女性セブン2013年11月28日号

NEWSポストセブン

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