人間が集団になると起こる「社会的手抜き」の実態分析した本

NEWSポストセブン / 2013年11月23日 16時0分

【書籍紹介】『人はなぜ集団になると怠けるのか』釘原直樹/中公新書/924円

 副題にある「社会的手抜き」とは、人間が集団になるほど無意識のうちに自分の力を低下させてしまうことをいう。効率の悪い会議や選挙の投票率、スポーツの勝敗などの例のほか、様々な実験結果を示しながらその実態を分析・解説し、防止策も提示する。

※週刊ポスト2013年11月29日号

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