麻生太郎氏 ベルリンの壁崩壊時にゴルゴ13終了心配していた

NEWSポストセブン / 2013年11月18日 7時0分

写真

さいとう・たかを氏に話しかける麻生太郎副総理

 中国、韓国が反日色を強めて首脳会談もままならぬ昨今、ついに副総理がゴルゴ13の出動を依頼か!?

 というわけではないが、この写真で、麻生太郎氏が話しかけている御仁は、『ゴルゴ13』の作者さいとう・たかを氏。2013年11月13日、13がふたつ並ぶこの日、『ゴルゴ13』生誕45周年を祝う会が帝国ホテルで行なわれた。1968年の連載開始から一度も休載することなく描き続けているという氏。

 家に全巻並べてあるという麻生氏は「1989年にベルリンの壁が崩壊した時は『ゴルゴ13』は終わると思った。だってスパイがなくなるから」と、政治の転換点でも“ゴルゴ”が頭をよぎったことを告白していた。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2013年11月29日号

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