観光列車「肥薩おれんじ食堂」で黒豚など地元の名産品を堪能

NEWSポストセブン / 2013年11月18日 7時0分

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肥薩おれんじ食堂の車内は大賑わい

 JR九州の豪華列車「ななつ星」が話題となっているが、豪華列車だけが鉄道旅の醍醐味ではない。冬休みに乗りたい「おもしろ鉄道」は他にもある。

 たとえば、同じ九州の熊本・鹿児島を走る肥薩おれんじ鉄道の観光列車「肥薩おれんじ食堂」。この列車は、新八代駅と川内駅を結ぶ九州西海岸を、片道約3時間かけてゆっくりと巡る。

 桜材を贅沢に使ったモダンな車内では、沿線に実る柑橘類や鹿児島名産の黒豚などの食事が堪能できる。夜は地元出身のアーティストによる生演奏で優雅なひとときが楽しめる。週末を中心に1日3便運行。停車駅では乗客をもてなすイベントを開催している。

撮影■渡辺利博

※週刊ポスト2013年11月29日号

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