心霊現象肯定派の夫を気持ち悪がる妻に山路徹氏がアドバイス

NEWSポストセブン / 2013年11月27日 7時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリスト・山路徹氏(52才)が、女性セブン読者のお悩みにズバリ回答。今回は、心霊現象を信じる夫に悩む奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 夫は幽霊などの心霊現象肯定派です。他界した夫の父が枕元に立ったとか、旅行先の旅館で“なんかいる”と言ってみたり。私は霊なんていないと思っているものの、さすがに気持ち悪いです。夫の心霊発言が気にならなくなる方法はないでしょうか。(50才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 私も心霊現象というものはあまり信じていないのですが、まわりにはスピリチュアル的なものや怪奇現象を信じている人は確かにいます。

 彼らに共通することは、想像力豊かなこと。普通の人であれば気づかないことでも、あらゆるイマジネーションを駆使することで、本来なら目に見えないはずの“霊”を感じとっているのかもしれません。こういった人たちがいるからこそ、ホラー映画が続々と作られ、ヒットしていくのでしょうね。

 あなたのだんなさんもきっと想像力豊かな人なんでしょう。それは悪いことじゃない。尊重してあげましょう。

 あなたは幽霊否定派のようですが、絶対にだんなさんを否定してはいけません。

 むしろ、先手必勝で、あなたのほうから「この部屋、なんかいない?」と“幽霊がいる発言”をしてしまえばいいのです。そうするとだんなさんも意表を突かれて「え? そう?」と何も言えなくなってしまうのでは? 夢枕に立つ舅をうまーく利用する方法もあります。

「昨日、お父さんが夢枕に立って、あなたの体のことを心配していたから、たばこはなるべく控えてね」とか「たまには夫婦でどこかに行きなさい、と言っていたわよ」とかね。だんなさんの発言をただ聞いているだけなら気味が悪いかもしれないけれど、もっと自分から積極的にかかわっていけば逆に気にならなくなるかもしれませんよ。もしかしたら今以上に夫婦仲がよくなるかもしれません。

※女性セブン2013年12月5日号

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