宝くじ評論家おすすめの売り場 東日本の場合はどこにあるか

NEWSポストセブン / 2013年11月24日 16時0分

 今年の年末ジャンボ宝くじは、なんと1等・前後賞合わせて7億円。一獲千金をものにする第一歩はやはり売り場選びだ。宝くじ評論家の長利正弘さんが、とりわけ高額当せんが期待できる、おすすめ売り場を東日本からひとつ推薦。激ツキの秘密を教えてもらった。

 長利さんがおすすめするのは、宮城県仙台市にある「ヤマザワ 田子店」だ。

「東北楽天ゴールデンイーグルスの日本一にあやかれるかもしれない…しかも昨年の年末ジャンボでも1等・前後賞合わせて6億円が出ています。つまり、過去5年の億当せんはすべて昨年の実績。要注目の売り場ですよ」(前出・長利さん)

 楽天イーグルスの本拠地・Kスタ宮城から5kmほどしか離れていないこの売り場。店員の福島いずみさん(47才)によれば、昨年末のジャンボ当せんは、1等4億円1本、前後賞1億円2本の計3本が、すべて違う人に当せんした。

「億万長者が一挙に3人も出たということで大変注目してもらいました。当せんを記念した看板を立てたんですが、ご利益にあやかろうとして、記念撮影をしたり看板を触ったりするお客さんもいらっしゃいます」(福島さん)

 2006年にはサッカーくじのtotoで1等約4500万円、2009年には数字選択式宝くじのミニロトで1等約2000万円が当せんするなど、定期的に1等を出すとして人気の売り場。そのため、年末に向かって購入者が3~4倍にまで増加したそう。秋田など遠方から宝くじを買いにくる人も多い。

「年末ジャンボの時期が近づくにつれて、問い合わせも多くなってきました。今年も1等を出せるよう、真心を込めてお客さんに接しようと思います」(前出・福島さん)

※女性セブン2013年12月5日号

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