10億円9本出たBIG当せん率上昇術「引き分け」数見て買い直せ

NEWSポストセブン / 2013年11月28日 16時0分

 サッカーくじを運営する日本スポーツ振興センターは11月24日、J1、J2の全14試合の結果(勝ち、負け、引き分けの3種類)を予想するくじ、第662回『BIG』で、全試合を的中させた1等10億2円の当せんが、計9口あったと発表した。

 一攫千金の大チャンスといえる『BIG』だが、こんな「必勝法」もあるという。

 まず、14試合全てを的中させる確率は480万分の1。途方もない数字だが、年末ジャンボの1等3億円の当せん確率が1000万分の1だから、理論上その2倍当たりやすいことになる。

 しかも、勝敗予想は全て機械が無作為に選んで決めてくれるので、サッカーに詳しくなくてもOK。加えて、この確率をちょっと上げることも可能だ。

「サッカーの試合において、引き分けというのは、おおよそ25%前後。そしてホーム試合の勝率というのは60%を超えます。なので、BIGを購入して“0(引き分け)”が多かったり、“1(ホーム勝利)”が少なかったりした場合は、もう1口買い直してみるのもひとつの手です」(宝くじ評論家の長利正弘さん)

 ちょっとした工夫で、当せん確率がアップするかも?

※女性セブン2013年12月12日号

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