【キャラビズム】健康番組、気にしすぎると大抵病気になる!

NEWSポストセブン / 2013年12月7日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Si l’on s’inquiète trop en regardant les programmes sur la santé, on risque de tomber malade!
健康番組を見てあまり気にすると、大抵病気になる!

●La moitié du monde est rassasiée et l‘autre moitié crève de faim!
世界の半分は満腹だが、残りの半分は飢えている!

●Si quelqu’un s’excuse, la politesse veut que l’on réponde!
マナーの一つとして、謝られたら、答えるべき!

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