【キャラビズム】今を幸せに暮らすために、未来を忘れていく

NEWSポストセブン / 2013年12月28日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

* * *
●Trop heureux de vivre dans le présent,l’on oublie le futur!
今を幸せに暮らすために、未来を忘れる!

●La télévision,l’internet vont’ils continuer à influencer les électeurs  au bon goût des politiciens?
これからもTVやインターネットが、政治家の思うように有権者を作用させていくのでしょうか?

●Pas de savoir-vivre chez soi,pas de savoir-vivre chez les autres!
自分の家でマナーが無ければ、他人の家であるわけがない!

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