【キャラビズム】日本では米離れ、フランスではパン離れ……

NEWSポストセブン / 2014年1月11日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住50年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Au Japon on mange moins de riz, en France on mange moins de pain,incroyable!
日本では米離れ、フランスではパン離れ、信じられない!

●Nouvelle génération peut-être,des jeunes filles de 16 ans ont tué une jeune fille de 16ans!
新時代かしら、16歳の少女たちは、16歳の少女を殺しました!

●Parfois,ne pas savoir peut causer des ennuis !
時には知らざるがもめごとなり

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