初詣 神社では未来の願い事を、寺では過去についての反省を

NEWSポストセブン / 2013年12月31日 16時0分

 お正月に神社仏閣へ初詣に行くという人は多いが、参詣時の注意点を古神道研究家の暁玲華さんに聞いた。

Q:参拝はどんな服装でもいいの?

A:正装を意識して。新品または洗濯済みの清潔な装いで、下着を含めて色は白がベスト。赤やショッキングピンク、動物柄など派手な服はNG。袖無やサンダル、素足も神様に対して失礼に。

Q:神社とお寺、お参りするときの違いは?

A:神社仏閣は敬意を持って参拝することが大事ですが、神社は向上心、仕事、自分自身の生き方についてなど未来の願い事や、生きていることへの感謝を。願い事を書いた紙を持参するのもいいですよ。お寺は過去についての反省や先祖への感謝を持って参拝します。

Q:本殿への拝礼の他に何かするとよいことは?

A:結界の張られた敷地内に2時間以上滞在し、お守りは寺社の由来によるものを。神社付近で食事をして土地の水を飲むのはOKですが、なるべく寄り道をせず福を家に持ち帰って。

※女性セブン2014年1月9・16日号

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