日本プロ野球史上最も長い13字のユニフォームネーム持つ選手

NEWSポストセブン / 2014年1月13日 16時0分

 選手のユニフォームの背中にはローマ字で名字が入るが、これまで最も長かったのは、2007年にドラフト5位でロッテに指名された下敷領悠太(しもしきりょう・ゆうた)投手。
 
 ユニフォームの背中には13文字が入り、それまで最長だった源五郎丸洋、中野渡進、堤内健の12文字を抜いて日本プロ野球歴代1位となった。
 
 ちなみに世界一はMLB・マイアミ・マーリンズに所属するジャロッド・サルタラマッキアの14文字。あまりに長いため、背中に記された名字はわき腹の下まで達する大きなアーチ状になっている。

※週刊ポスト2014年1月17日号

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