正月を一緒に過ごした杏と東出 料理好きなどの共通点で接近

NEWSポストセブン / 2014年1月6日 6時59分

 1月2日、埼玉県にある東出昌大(25才)の実家で過ごしていたことが発覚した杏(27才)。NHKの朝ドラ『ごちそうさん』で夫婦役を演じるふたりは、プライベートでもラブラブな正月を過ごしていたのだ。

 そもそもふたりは共通点だらけだ。ともにパリコレを経験したモデル出身。そして読書好き。

「杏さんが歴女であることは有名ですが、東出さんも亡くなったお父さんの影響で司馬遼太郎さんの歴史小説を片っ端から読んでいたり、仕事が終わると図書館へ行って、絵本や純文学を借りるほどの本の虫。好きな男性像を聞かれたら、“白洲次郎”とか“吉田茂”の名前を挙げるので、平賀源内好きを公言してる杏さんとは似た者同士ですよね」(ドラマ関係者)

 さらに『ごちそうさん』に出演する前からともに料理好きでもある。杏は祖母役の吉行和子(78才)が漬けていた卯野家のぬか床を実際に分けてもらい、昨夏から育てている。

「撮影で使った鶏ガラを持ち帰ったり、鯛を持って帰った時には、ほぐし身を炒飯にして、切り身はアクアパッツァにして食べたと言ってましたよ」(テレビ局関係者)

 和食の料理人だった父の影響もあり、東出も料理が得意だ。

「小学生の頃から夕飯を作ったりしてたようですよ。ハンバーグからパスタまで、ひと通り作れるそうです。今は役作りのために大阪住まいなんですが、釣ったうなぎを自宅で捌いたり、スーパーのタイムセールで安くなったぶりでぶり大根を作ったりしてるそうですから、かなりの腕前だと思います」(前出・テレビ局関係者)

 基本的に“朝ドラ”は月曜日がリハーサルで、火曜から金曜までが収録。いずれも午前9時から深夜0時まで。土日は休みの場合もあるが、ロケや広報活動が入ることも多い。

「実は杏さんも、東出さんと同じように東京の家を引き払って大阪で暮らしている状況なんです。知らない土地での生活ですが、毎日同じような生活を送り、時間が合えば一緒に飲んだりする仲ですから、撮影の合間も気付くとふたりで楽しそうに話してるんですよね」(前出・ドラマ関係者)

※女性セブン2014年1月23日号

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