まずは「否定」から入る夫にイライラしない方法を山路徹が助言

NEWSポストセブン / 2014年1月9日 16時0分

 数々の修羅場をくぐりぬけてきたジャーナリスト・山路徹さん(52才)が女性セブン読者のお悩みにズバリ回答。今回は、否定ばかりする夫にむかつく奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 否定から入る夫にむかついてしまいます。私が「ジムに通う」と言うと「どうせ続かないくせに」、食事に行って「おいしいね」と言うと「味は悪くないけどサービスがなあ」と何でも否定。こんな否定夫にいら立たなくなる方法はありますか。(49才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 否定する人はネガティブな発想の持ち主です。これまでの人生で一体何があったのか?と思わず疑ってしまいたくなるような否定の仕方をする人もいますが、ぼくはさらりと流してしまいます。それに引っ張られてしまったら、気分もよくないし、幸せも逃げていくような気がするからです。

 あなたもよく我慢して結婚生活を続けていますね。すごいことだと思います。否定夫にはまともに相手をせず、「そうね」とさらりと流すことをおすすめしますが、一度、あなたもだんなさんの否定に追い打ちをかけてみてはいかがでしょうか。

 だんなさんが「ここのレストラン、味はいいけど、サービスは悪い」と言ったら「そうね、最悪ね。私が店員さんに言おうかしら」と返してみる。自分以上に否定的な言葉を言われると人は「そう言わずに、まあまあ」という気持ちになって、否定をやめてくれるかもしれません。

 それでも否定する言葉が続くようであれば、今後はだんなさんに相談したり、感想を求めたりしないことでしょうね。

 だんなさんの性格を変えることはできないでしょうから、夫は夫、自分は自分と割り切るしかないでしょう。

※女性セブン2014年1月23日号

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