山路徹氏 韓国語修得には「現地の人との積極的交流が一番」

NEWSポストセブン / 2014年1月22日 16時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹氏(52才)が、女性セブン読者のお悩みにズバリ回答。今回は韓国語を覚えたいという奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 うちは夫婦そろって韓国ドラマにハマっています。吹き替えでなく原語で聴きたくて、韓国語を勉強したいと思っています。山路さん、習得するために何かいい方法はありませんか?(47才・パート)

【山路徹のアドバイス】
 夫婦そろってなんてうらやましいですね。一緒にドラマを見て、あれこれ感想を言い合ったりして、ドラマが夫婦のコミュニケーションを作っているなんて最高じゃないですか。

 いちばんいいのは夫婦ふたりで実際に韓国に行くこと。現地の人と積極的に交流してみるんです。ぼくが韓国ドラマにハマったのは、2番目の妻の大桃さんの影響ですが、最初は彼女のほうがハマってしまって一緒に『冬のソナタ』のロケ地を巡ったりしてね。楽しかったですよ。

 短期留学という手もあります。大桃さんは現地の大学に語学留学して、韓国語がペラペラになって帰ってきました。これがマスターするためのもっとも早い方法かもしれません。留学なら、旅行のときにはなかなか行けないお料理教室などの習い事にも通うことができるし、より深く現地の人とかかわることができます。とにかく韓国語がつねに身近にあることが習得への近道だと思います。

 留学するお金も時間もない場合は、ゴールデンウイークや夏休みなどを使って1週間でもいいからショートステイできるといいですね。夫婦そろって海外旅行に行けるチャンスでもありますからね。現地で食べる食事はまた格別です。ぜひ、店員さんに「マシソヨ(おいしい)」と言ってみてください。そんなところから、交流が始まるものです。

※女性セブン2014年1月30日号

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