ダイエットNG習慣 二度寝、オシャレ無頓着、同じ靴履き続け

NEWSポストセブン / 2014年1月18日 16時0分

 ダイエットの天敵“太”習慣を一気にすべてやめようとするから長続きしなくなる。1日ひとつ、やめられるものからでOK。気づいたころには“痩”習慣が身についていることだろう。ここでは「やめるべき」3つの習慣を紹介する。

【二度寝をやめる】
 二度寝は気持ちいいけれど、朝の過ごし方ひとつで脂肪が燃えやすい体に。

「午前中に交感神経を活発にすると基礎代謝がアップし、脂肪が燃えやすくなります。目が覚めたら、ベッドの中や起き上がってすぐに30秒間、ストレッチをしましょう。血行がよくなることで筋肉が柔らかくなり、内臓の活動が活発になり、基礎代謝の増加につながります」(ダイエットインストラクター・小林一行さん)

【オシャレに無頓着をやめる】
 食べることよりもオシャレに興味を持てば自然と食欲も抑えられる。

「外見に興味がなくなると、鏡を見なくなりますが、これはNG。私は毎日裸で鏡に向かい、どこに肉が付いているかをチェックします。

 また、“今日は食べそうだな”と思う会食のときにはあえて高価なドレスや着物など、汚すのが嫌な服装をしていくと食べすぎ防止になりますよ」(ダイエットコーチ・EICOさん)

【同じ靴を履き続けるのをやめる】
 同じ靴を履き続けると靴底が減ってしまい、足に負担がかかってしまう。

「かかとの外側が削れている人は外に重心がかかっているので、太ももに余計な肉がついてしまい、足が太くなる原因に。毎日、同じ靴を履かないようにし、かかとが削れているようであれば、必ずケアをしてください」(EICOさん)

※女性セブン2014年1月30日号

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