下戸の人が角を立てることなくお酒のお土産を断る方法とは

NEWSポストセブン / 2014年2月5日 11時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹氏(52才)が、女性セブン読者のお悩みに回答。今回は、夫が下戸なのにお酒をもらってしまうという奥様からの相談です。

【読者からの相談】
 うちの夫は下戸なのにお酒好きと思われているようで、お土産などでしょっちゅうお酒をもらってきます。私も飲めないので、お酒は増えるばかり。どうしたら角が立たずに夫の知人たちにお酒を断ることができますか? 夫も私も甘党なのでスイーツがもらえるとうれしいのですが…。(45才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 ぼくも甘党でモンブランとか甘いケーキが大好きですし、スイーツ男子をアピールすることは恥ずかしくないと思います。

 甘い物は“脳の栄養”といいますし、疲れたときは食べたくなるもの。もちろん食べすぎはよくないけれど、お酒をあおるよりもいいはずです。

 ひとつの方法としてはだんなさんと旅行に行った時に、スイーツをお土産に買って帰り、会社に持っていてもらって、みんなに配ってもらう。そこで自らスイーツ男子であることをアピールするんです。

 スイーツを配りながら、「オレ、甘い物けっこう好きなんだよ」と言ってもらえば、会社の人に自然と知らせることができます。

 お土産を買うときって、その人の好みはどういうものなのか意外と迷うものなんです。誰だって、お土産を渡すなら、その人に喜んでほしいですよね。だから、スイーツ好きを少しずつでもアピールしていけば、知人がお土産を選ぶときにだんなさんのスイーツ男子のキャラを思い出してくれるはずです。

 あとは飲み会に行くことがあったら、お酒を飲めないと言うことですね。「最近、健康のために控えている」と言えば、角も立ちません。

 これまでもらったお酒は日本酒やワインならお料理にも使えますし、ウイスキーや焼酎なら好きな人にあげましょう。その時も「うちはお酒飲める人がいないんで」と言うことを忘れずに。

※女性セブン2014年2月13日号

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