浅香光代 息子二人の父である大物政治家Sは姓でなく下の名

NEWSポストセブン / 2014年2月1日 16時0分

 浅香光代(85才)がつい最近、『婦人公論』(2月7日号)で、ふたりの子供が、政治家・S氏の隠し子であることを告白した。

「実はこれは初めての告白ではありません。これまでも雑誌やテレビ番組で同じ話をしていますから」(ワイドショー関係者)

 今回のインタビューによると浅香は、1948年に「国会キス事件」を起こした泉山三六元蔵相に料亭でS氏を紹介された。後に自民党の重鎮となるS氏には、子供はいなかったが既婚者だった。福田赳夫元首相(享年90)や、当時若手の小渕恵三元首相(享年62)ら一部の政治家の間では、浅香とS氏の関係は知られていたという。

 これに対し、浅香の知人がきっぱりとこう断言する。

「“S”は名字ではなく、下の名前の“S”で、長く自民党のナンバー2に君臨していたかたです」

 当時19才の浅香が出会ったS氏は、50才近くの大物政治家。かつて浅香のインタビューの中で<吉田内閣で閣僚となり、“剃刀”の異名をとった人物>と明かされていた。

「浅香さんにとってSさんは初めての相手。とても愛していましたので、2人目の男の子が生まれた時、あまりにつらい愛人生活に自ら終わりを切り出すほどでした。それからも“2号”という言葉が大嫌いで、旅館の2号室とか、電車の2号車とか、2号という言葉を徹底的に避けていました」(前出・知人)

 別れたとはいえ、S氏に隠し子がいるなんて公になれば一大事だからと、息子たちには“お母さん”ではなく“先生”と呼ばせ、息子たちにも父親が誰ということははっきり明言せず、飛行機事故で亡くなったとだけ伝えていた。しかし…。

「2年前のある日、当時の事務所スタッフが、Sさんについて話しているのを偶然次男が聞いてしまったんです。それで次男は浅香さんに電話で問いただし、彼女は父親の名前を告げることになったそうです。次男は名前を聞くや、“わかりました。もう忘れます”とだけ言って電話を切ったそうです。長男とは一度もSさんの名前を出して話したことはないと浅香さんは言っていました」(前出・知人)

 浅香の事務所に取材を申し込むも回答はなかった。

※女性セブン2014年2月13日号

NEWSポストセブン

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