求められる医師像は「こんにちはと挨拶できる人」の低レベル

NEWSポストセブン / 2014年2月17日 16時0分

 医療現場ではどんな医師が求められるのか? そんなテーマが医療関係者の飲み会で話題になったという。以下は参加した38才の医師の話だ。

 * * *
 飲み会の席でのこと。これからの医療現場では、いったい、どんな医師が求められているかという話になったの。

「普通のことを求めようとなんて思わない。でも、人として最低限の部分はきちんとできる人であってほしい。患者さんが診察室に入ってきて、“こんにちは”って挨拶されたら、“こんにちは”ってちゃんと挨拶してほしいんだよね。椅子にふんぞりかえりながら、“なんで来たの?”って、そりゃあないでしょうよ」

 って、うちの病院の人事がしみじみ言うんだわ。

 ホントに、どんだけ理想が低いんだって、みんなしばらく黙ってビールを口に運んでましたっけ。

※女性セブン2014年2月27日号

NEWSポストセブン

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