【キャラビズム】お坊さんはご馳走のため檀家さんを大事に?

NEWSポストセブン / 2014年3月1日 16時0分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●L’Amérique a fourni au Japon ce qui lui manquait,mais les tornades allons,tout-de-même…!
日本に無かったものをアメリカに教わったが、まさか竜巻までとは……!

●Même  un chauffeur très prudent risque un accident!
どんな慎重な運転でも、事故にあう可能性がある!

●Un moine invité qui flatte ses fidèles,pour un bon repas sans doute?
お坊さんが檀家さんを大事にするのは、ご馳走にありつくためかな?

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