母が「親同士の婚活パーティー」に参加する未婚女性が困惑

NEWSポストセブン / 2014年3月14日 16時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹さん(52才)が、女性セブン読者のお悩みに回答。今回は、35才の未婚女性からの相談です。

【読者からの相談】
 母親が「親同士の婚活パーティー」に参加すると言いだしました。内容は結婚しない娘や息子たちに代わって親同士が会ってお互い気に入ったら当人同士がお見合いするというもの。最初から親が口出しするのもどうかと思うのですが、母は「あなたが相手を見つけられないからでしょう」と。どうしたらいいでしょう?

【山路徹のアドバイス】
 出会いのチャンスはどこに転がっているかわかりませんからね。ぜひ、お母さんには参加していただいたほうがいいと思います。

 社会人になると、意外に出会いのチャンスが少なくなるという人も多いのでは? 人間は生活圏の中の相手に恋愛感情を抱くといいますが、同性が多い職場になれば、自然と恋愛対象も狭まってしまいます。

 仕事もちゃんとしていて、性格もいい、見た目も悪くない。そういう女性が30代、40代になっても結婚していないケースはたくさんあります。彼女たちに話を聞くと「出会いがなくて」と言う。

 出会いはアクションを起こさないとダメ。親が参加する婚活パーティーだって出会いのひとつなんだから、もしかしてあなたの理想的な男性をお母さんが見つけてくれるかもしれない。お母さんには率先して自分の理想の相手の条件を伝えるようにしましょう。

 親同士の気が合えば、その先、結婚生活だってスムーズにいくでしょうし。

 もしもそれが嫌だったら、あなたがひとりで積極的に婚活をするなりして、結婚相手を自分で見つけるしかないでしょうね。

※女性セブン2014年3月27日号

NEWSポストセブン

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