16億円当たった人も? 食べると宝くじが当たると噂の菓子

NEWSポストセブン / 2014年3月25日 16時0分

 2013年5月、ロト7で1等8億円を2口も出した香川県観音寺市の『観音寺チャンスセンター』。今、この地にある『銭形砂絵』がパワースポットとして観光名所となっている。そして、この観音寺に、幸運をもたらすスイーツがあるという。

「冠婚葬祭には必ず出てくる、地元の人なら食べたことがない人はいないというお菓子があるんです」(地元の住民)

 それは、地元の人に『かんまん』の愛称で親しまれる、和菓子店・白栄堂の『銘菓 観音寺』だ。生産数が少なく、賞味期限が短いこともあって、観音寺でしか食べられない“幻のお菓子”とも呼ばれている。表面に『銭形砂絵』の焼き印が押されているため、“幸運を呼ぶ”お菓子として評判なのだという。

「“16億円当たった人は、『かんまん』を食べた”という噂が広がっていて、今地元では“宝くじを買うときは『かんまん』を食べてから買え”と言われているんです」(別の地元住民)

『かんまん』を販売する白栄堂代表取締役・白川良治さんは、こう話す。

「『銭形砂絵』を見て、『財田川』を渡ってから、ウチで『かんまん』を買って、『観音寺チャンスセンター』で宝くじを購入するというのが、ツアーになっているほどです(笑い)。ただ、16億円当てた人が『かんまん』を購入されたかどうかまでは、わかっていないんですよ」

※女性セブン2014年4月3日号

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