ANN担当したイルカ 心配した両親が視聴者のふりして投稿

NEWSポストセブン / 2014年3月23日 7時0分

 東日本大震災以来、情報ツールとして再認識されているラジオ。そんな注目のメディア・ラジオの昭和史に残る最大の番組であり、いまだに人気が衰えないモンスター番組『オールナイトニッポン』。

 1974年8月~12月の金曜2部、1975年1~9月の水曜1部を担当したイルカ(63才)はこう振り返る。

「始めた当初は緊張しっぱなしでした。心配した両親が、リスナーのふりをしてはがきを送ってくれたんですが、若者ぶった言い回しで書いても字でバレバレ。恥ずかしかったけど、1回読みました(笑い)」

 そして、懐かしそうにこう続ける。

「名物コーナー『深夜のバカヤロー』は、“頭にきたことがあって、叱ってやってください”というはがきを読んで、思わず“バカヤロー!”と叫んだことがきっかけ。加速度的にはがきが増え、歌手生命が危ないってくらい思いきり“バカヤロー”って叫んで、リスナーと一緒に楽しんでいました。おかげで、2部から1部に昇格できたんです」

※女性セブン2014年4月3日号

NEWSポストセブン

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