萬田久子 頻繁に「未亡人会」開くも新たな恋には躊躇する

NEWSポストセブン / 2014年3月30日 7時0分

「新しい恋はなかなか難しいですね。どこかでカレと比較してしまう」

 こう話すのは、女優の萬田久子(55才)だ。萬田は、アパレルメーカー元社長で、25年にわたる事実婚の夫・佐々木力さん(享年60)をスキルス性胃がんで亡くしてから、もうすぐ2年半が経とうとしている。

 先日、愛する人とのエンディングを綴った歌が“遺言歌”として話題になっている歌手・クミコ(59才)の『指も髪も唇も』発表の際、ゲストとして出席した萬田。そこで、これまで語られなかった亡き夫との思い出と自らの恋愛事情を包み隠さず明かした。

 総資産200億円ともいわれた佐々木氏の遺産については、萬田は籍を入れていないため「なかった」と言う。

「子供たちはもらったりしてましたが、私が(遺産について)聞くのも変と思いましたし…。大変だったのは、おしゃれな人でしたので、靴3000足とか、洋服はブティックが何軒もできる数がありましたね。

 彼は着物が似合う人でしたので、プレゼントもしたこともありました。実は先日その着物の中から、節分の豆まきの豆が2粒出てきたんですね…還暦のときにまいた豆。そう思い、食べてみたんです、ちょっとしけっていたけど(笑い)思い出深い味でした」

 冒頭の“新たな恋”はどうなったのか? 1年前に本誌が報じた「10才年下イケメンとの切ない恋」はすでに立ち消えてしまったようで、こんな話をしていた。

「今、けっこう女子会が充実していますよね。実は“未亡人会”やってますよ、毎晩のようにね。この前も外国人のかたとお会いしました。外国のかたっていいですよね、フフフッ…」

 萬田を知る芸能関係者が言う。

「とはいえ、略奪愛の末に子供を産み、事実婚を25年続けた萬田さんにとって、佐々木さんのことをすべて忘れての“本気の恋”には、なかなか踏ん切りがつかないと思いますよ」

 萬田自身は「天国の夫から恋愛公認を受けている」というが、はたして夜ごとの未亡人会で新たなパートナーは見つかるか?

※女性セブン2014年4月10日号

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