杏 朝ドラ『ごちそうさん』ファンミで裏話を披露し号泣する

NEWSポストセブン / 2014年4月3日 16時0分

 平均視聴率22.3%(関東地区)と、大人気のまま幕を下ろしたNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』。最終回が放送された3月29日、大阪市でファンミーティングが開かれ、ヒロイン・め以子を演じた杏(27才)も姿を見せた。

 スクリーンで最終回が上映されると、観客からは「め以ちゃーん!」「め以ちゃん、よかったよ!」と大喝采。ドラマのクランクアップでも涙を見せず、逆にガッツポーズまでしてみせた杏だったが、この日は何度もハンカチで目元をぬぐい、「さみしいけど、こんな終わり方ができてよかった」と、言葉を詰まらせた。

 続けて行われたトークショーでは、撮影の裏話を披露。大阪に嫁いだめ以子に対して、「勉強の足りない嫁やね」と言うなど、小姑・和枝(キムラ緑子・52才)の“嫁いびり”が話題を呼んだ。そのことについて、杏は「大変そうとよく言われる」と話し、さらに、「いびりよりも、板の間で長い時間正座しているほうが、足が痛くてもっと大変でした」とファンの笑いを誘った。

 また、最終回のラストシーンに映し出された手書きの《おわり》の文字は、杏自身がドラマに登場したチョコレートの包み紙にクレヨンで描いたことを明かすと、会場からは大きな歓声があがった。

 前作『あまちゃん』の人気から、番組開始時には極度のプレッシャーを感じていたという杏。しかし終わってみれば、ここ10年でトップの視聴率。杏ちゃん、撮影秘話と素敵な涙、“ごちそうさん”でした。

※女性セブン2014年4月17日号

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