離婚協議の辻仁成 女装にめばえ顔ダニと共生する美容法実践

NEWSポストセブン / 2014年4月5日 7時0分

 2002年6月に電撃入籍してから12年。中山美穂(44才)が、夫で芥川賞作家の辻仁成(54才)が離婚協議に入っている。

「時代は絶対、中性ですよ。めちゃかっこいい中性的なおじいさんを目指す!」

 2008年にロックバンド『ZAMZA』を結成する一方で、辻の見た目は大きく変わっていった。

「当時、辻さんは、日本で大流行していた女装男子にものすごい関心がありました。ちょうど彼の大学の講義にも、スカートをはいて、化粧をしてくる男子学生がいたそうなんです。そういった出会いに、彼自身も感化されていってました」(舞台関係者)

 今回の離婚原因のひとつに、辻の中性化があげられている。白髪一本ないさらさらの黒髪ロングストレートに、化粧を施し、女装して繁華街を歩くこともあるという。2011年には、女装男子を描いた小説『ぼくから遠く離れて』(幻冬舎)も上梓している。

 しかし、辻の美容への執着は以前から女性以上のものだった。食事に関して、夜は控えめに食べ、深酒もせず、基本的に朝食抜き。水は1日コップ1杯。昼食にはワインを飲み、よく食べる。1日1食がベスト。また、52~55kgの体重を維持するために毎朝5~10km走る。風呂上がりなどに、鏡で全身チェックし、醜い自分を決して許さない。体重計には1日3回乗るという。

 そしてほとんど顔は洗わない。毛穴の汚れを食べている顔の表面に生息している顔ダニを生かすためだという。ニキビなど肌荒れの原因とされる顔ダニと共生するという辻流の美容法なのだ。

 本誌は最初に夫婦仲が綻び始めたと聞いてから約2年後、そんな辻の姿を目撃している。   2012年8月4日の夜11時過ぎ、都内のバーで、辻はある女性と女装や恋愛、結婚生活に至るまで語り合っていた。

 辻の話に「うんうん」とうなずいていた彼女は女装家のmoca。日本最大規模の女装イベント『プロパガンダ』の主宰者で、前出の小説『僕から――』の表紙になった人物だった。

「でも夫の見た目が変わったことが離婚のいちばんの理由にはなりませんよね。中山さんとしては彼の女性関係もやっぱり気になったんじゃないでしょうか。今彼女の中で、あれだけ情熱的に恋に落ちて愛し合った辻さんへの思いが、急速に冷めて愛はなくなってしまった様子を見ていると、疑惑が確信に変わったのかなぁと思ったりします…」(映画関係者)

※女性セブン2014年4月17日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング