小室哲哉 白血病で亡くなった父をKEIKOとお見舞いに行った

NEWSポストセブン / 2014年4月10日 16時0分

 3月29日、音楽プロデューサー・小室哲哉(55才)の父・修一さん(享年83)の葬儀が執り行われた。昨夏に骨髄性白血病と診断されて以来、闘病を続けていた修一さんだったが、24日に肺炎を発症し容体が悪化。26日に心不全のため、この世を去った。父の死を受け、小室は次のようにコメントした。

「骨髄性白血病と診断されてから9か月、よくがんばってくれました。(中略)30年前は最も音楽家を認めなかった人が、最もTKのファンになってくれました」

 修一さんは、4年ほど前から体調を崩し、入退院を繰り返す日々を送っていた。そして、昨年夏に白血病と診断されてからは、小室も忙しい合間をぬって父の元へと通った。

「お見舞いに来た小室さんは、病人かと思うほど、疲れ切った様子でした。それでも修一さんの前では、元気に振る舞って励ましていましたよ」(小室家知人)

 小室の妻・KEIKO(41才)は2011年10月にくも膜下出血で倒れて以来、療養生活を続けている。

「たいへん身体は健康ですが、1人で外出はまだまだ無理です」。KEIKOの現状について、小室は最近、こうつぶやいている。父の看病と妻のサポートの両立は肉体的にも精神的にも相当厳しかったのだろう。

 今年2月、小室は都内で交通事故に遭ったことが報じられた。

「実は、このときもお父さんの病院に向かう途中だったそうです」(音楽関係者)

 そんな苦難の連続の小室だが、逆にKEIKOに励まされることもあったという。

「KEIKOさんは小室さんと一緒に何度も修一さんのお見舞いに行っているんです。きっと彼女も“自分が元気な姿を見せれば、お義父さんも安心する”と思ったのではないでしょうか」(前出・小室家知人)

 修一さんの葬儀にはKEIKOも参列し、気落ちする夫を支えたのだった。

※女性セブン2014年4月24日号

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