女子アナ採用激減中 狭き門突破した新人アナはセミプロ揃い

NEWSポストセブン / 2014年4月14日 16時0分

 例年局アナの採用試験の倍率は1000倍以上という大変な狭き門だが、テレビ界の不況のあおりを受けてか、今年は特にアナウンサーの採用が激減。近年、女性を2人以上採用してきたフジテレビがテレビ朝日と同じく今年は1人、TBSが2人、テレビ東京はゼロとなった。

 結果、新人女子アナはミスキャンパスやモデル経験者といった“セミプロ”が今年もズラリ。一番の注目株は、フジテレビに入社したサッカー元日本代表・永島昭浩氏の長女・優美アナだ。2011年にミス関西学院に選ばれ、ABCテレビの朝の情報番組でレポーターを務めていた。

 日本テレビの岩本乃蒼アナは大学1年時にファッション誌『non-no』のモデルオーディションでグランプリに輝き専属モデルに。大手芸能プロに所属し、『ZIP!』にレギュラー出演していた。

 同じく日本テレビの畑下由佳アナは、170cmの長身で大学1年時にミス成蹊に。彼女もファッション誌『ViVi』で読者モデルを務め、BSフジの報道番組で女子大生キャスターも務めていた。

 その他、TBSの宇垣美里アナがミス同志社大学、テレビ朝日の山本雪乃アナは在学中にファッション誌『ViVi』のカリスマ読者モデルを務めている。

 ピュアな笑顔の彼女たちも、数年後にはやっぱりスポーツ選手と噂に……などと、今年も心配になってしまうのであります。

※週刊ポスト2014年4月25日号

NEWSポストセブン

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