NYで野球選手は私服に注意 松井秀喜に「スナイパー」との揶揄

NEWSポストセブン / 2014年4月17日 7時0分

 メジャーデビュー戦を勝利で飾り次の試合でもまずまずの投球をした「マー君」ことヤンキースの田中将大。まずは上々の滑り出しとなったが、“先輩”松井秀喜氏も苦労した米国の環境にいかに気をつけるかが成功の鍵となる。これまでメジャーを2000試合以上取材したスポーツジャーナリストの古内義明氏は、まず服装には注意するべきだと指摘する。

 ニューヨークは、世界のファッションや流行の発信地。米国では、アスリートの私服にも大きな関心が寄せられる。

「ヤンキースの選手はハリウッドセレブと同じ扱いを受ける。全身黒のプラダで決めて球場入りした松井は“スナイパー”と揶揄されました。服装は気負いすぎないように」(古内氏)

 失礼ながら、日本の野球界は、私服がとにかくダサい選手が多い。マー君も立派なセレブの仲間入り、里田まい夫人のコーディネートに期待したい。

※週刊ポスト2014年4月25日号

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