「高めに買えばOK」と500円分電車切符購入女性が節約に開眼

NEWSポストセブン / 2014年5月2日 16時0分

 世の中にはお金が貯められる人と貯められない人がいる。

 上京してしばらくは、鉄道に不慣れで料金表を見るのが面倒だったHさん。「高めに買っておけばいいや」と切符はいつも500円分を購入。半日の外出ならエアコンはつけっ放し、給湯器も24時間365日つけっ放しの“ぱなし族”だった。

「節約に目覚めたのは、“貯めたマイルで家族旅行したの”というママ友の一言。“すごい!私もやってみよう”と思いました」

 無駄な光熱費を徹底的に削り、ポイントカードを活用。やってみたら節約ライフにハマってしまった。

「でも我慢しすぎは禁物。あるとき子供がジュースをこぼしただけなのにきつく叱ってしまい、反省しました。今は楽しめる範囲で頑張っています」(Hさん)

※女性セブン2014年5月8・15日号

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