古舘伊知郎、加藤浩次、羽鳥慎一 帯番組MCは安定生活可能

NEWSポストセブン / 2014年4月30日 16時0分

 テレビに出演する芸能人や司会者たちの年収が高いのはつとに知られているが、特に帯番組に出演するMCは強い。

 報道番組の夜の顔である古舘伊知郎の『報道ステーション』(テレビ朝日系)のギャラは1本200万円。さらに、取締役を務める「古舘プロジェクト」から番組の制作に15人ほどのスタッフを派遣している。

「古舘の会社には『報ステ』の制作費だけで年間20億円以上が支払われているともいわれる。こうしたギャラ以外の報酬も含めれば、古舘の年収も5億円は固い」(テレビ局幹部)

『スッキリ!!』(日本テレビ系)でMCを務める加藤浩次のギャラは1本60万円。『モーニングバード!』(テレビ朝日系)の羽鳥慎一は1本80万円。

「加藤さんはレギュラー9本に加えて6月のサッカーW杯の司会にも抜擢。昨年の年収2億円を上回る見込み。昨年、高級住宅街に100坪7LDK推定5億円の豪邸を建てたのも頷けます。

 一方、羽鳥アナも日テレ時代の年収1000万円と比べると、単純計算で前職の年収を3週間で稼いでいる」(テレビ局関係者)

※週刊ポスト2014年5月9・16日号

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