息子が慶應合格母に「ウチは稼ぎ悪く国立しか受けられず…」

NEWSポストセブン / 2014年5月14日 7時0分

 沢尻エリカ主演のドラマ『ファースト・クラス』(フジテレビ系)は、女性同士のマウンティングがテーマとなっている。マウンティングとは、「私のほうが上だから」ということを自虐などのオブラートに包んでアピールする行為のことだが、主婦の間では実際にこんなマウンティングが行われているという。

【45才パート女性のケース】
 子供の入学式に合わせて、久しぶりに買ったワンピース。せっかくだからとママ友の集まりにも着て行ったら、夫が会社社長のA子は「どこのブランド?」と、ひと言。

 私が「高いのなんて買えないから、ショッピングモールの安いやつだよ」と言ったら、「男受けしそう。あなたは、いい意味で幼い顔立ちだから、そういう服着ても違和感ないよね。私は老けてるから、そういう服着ると、安っぽくなっちゃう」ですって。

 あーあー、確かにあなたはいっつも、雑誌に載ってるようなデパートのブランド服、いーっぱい旦那のお金で買ってますもんね。

【44才専業主婦のケース】
 今年、晴れて息子が慶応大学に合格! そしたら、ご近所の集まりで隣のB子さんに、

「旦那さんの稼ぎがあって、羨ましいわぁ。うちの稼ぎじゃ、私大なんてとうてい無理だから、国立しか受けさせられなかったもの…」

 あなたの息子さん、東大でしたね!

※女性セブン2014年5月22日号

NEWSポストセブン

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