赤江珠緒アナ 伊集院光が面白さを見出しラジオMC抜擢された

NEWSポストセブン / 2014年5月21日 7時0分

 TBSラジオ『たまむすび』(月~金、13時~15時30分)のパーソナリティを務める赤江珠緒アナの人気が急上昇している。同番組がスタートしたのは2012年。それまで同時間帯では、小島慶子アナが担当していた『キラ☆キラ』が放送されていたが、小島アナが急遽降板。ぶっちゃけ発言の連発で話題をさらっていた小島アナの穴を、赤江アナに埋められるか心配された。

 しかし、赤江アナは「子供の頃、パンツの中にセミを入れて持って帰った」「(EDMという言葉を説明する際に)EDならわかるんですけどね」など小島アナに負けず劣らずの際どい発言を連発。聴取率調査では同時間帯1位に輝くこともある。

 赤江アナといえば、2007年、沢尻エリカが「別に……」発言で問題になった際には、単独インタビューに臨み、インタビュー中にお互いに涙を流して、話題を呼んだ。現在、朝のワイド番組『モーニングバード』(テレビ朝日系)では、落ち着いた司会ぶりに定評があるだけに、赤江のラジオで見せる素顔は意外だ。

 そもそも、なぜ赤江が小島の後を引き継ぐことになったのか。ラジオ関係者はこう話す。

「長きにわたり、伊集院光のラジオ番組を担当しているプロデューサーが、昼の帯を任されることになった。そのとき、伊集院さんから、『赤江珠緒が面白い』と推薦があったそうです。もともと、伊集院さんは赤江アナとニュース番組で共演していた。そのとき、カメラが回っていないところでの赤江アナの面白さに気づいていた。そこで、ラジオに向いていると思ったそうです」

 赤江アナは『鼻の大きい男性は、男性器が大きい』というリスナーからのメールに対し、『鼻の大きい男性は、男性器が多い』と読み間違えた後、『私のリサーチ……私が話すべきことではないですね』と語るなど、耳の離せない放送を続けている。

「山里亮太、博多大吉、ピエール瀧といった曜日毎に変わる男性パーソナリティが上手く話を引き出し、突っ込みを入れているからこそ、赤江アナが光っている点も見逃せません。キャスティングの妙も、人気番組の秘訣となっています」(同前)

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