山路徹氏 孫を溺愛する夫婦に「孫自慢ブログ」の開設を提案

NEWSポストセブン / 2014年5月16日 7時0分

 数々の修羅場をくぐり抜けてきたジャーナリストの山路徹氏(52才)が、女性セブン読者のお悩み相談にお応えします。今回は、「孫自慢」をしたい夫婦からのお悩みです。

【読者からの相談】
 最近、娘に男の子が生まれました。私たちにとっては初孫。目に入れても痛くないほどで、私たち夫婦で溺愛しています。周囲に自慢しまくりたいのですが、娘からは「自慢すると嫌われるよ」と釘を刺されています。どうしたら嫌みなく自慢できますか?
(55才・専業主婦)

【山路徹のアドバイス】
 孫がかわいくてしかたがない、その気持ちは理解できます。初孫ならなおさらのことでしょう。スマホやケータイの待ち受けを孫の写真にして、「うちの子かわいいだろう」と見せたくなるのもわかります。周囲の人だって「かわいいですね」と言ってくれるに違いありません。

 でも、それはあくまで相手の配慮。よその子はよその子で、あなたが思っているような気持ちでお孫さんを「かわいい」と言っているわけではありません。あくまで「相手は自分に合わせてくれているんだ」という客観性を持ちましょう。

 その上で、ひとつの方法としてはブログを始めてお孫さんのことを書いてみること。今日は何をした、どんな服を着たなど成長記録をつけてみるんです。最初は自己満足でも、もしかしたら、共感してくれる読者が出てくるかもしれないですし、その人と交流が生まれるかもしれませんからね。

 ただし、ブログは誰が見るかわからないので、お孫さんのプライバシーを守るためにも、顔や名前などが特定されるような情報は載せないこと。あくまで自己満足の世界だと認識し、お孫さんの自慢話をブログに綴ってみてはいかがでしょうか。

※女性セブン2014年5月29日号

NEWSポストセブン

トピックスRSS

ランキング