『SMOKING GUN』の香取慎吾 ドーナツによりNG恐怖症になる

NEWSポストセブン / 2014年5月21日 7時0分

 ドラマ『SMOKING GUN~決定的証拠~』(フジテレビ系、水曜22時~)で、ドーナツ片手に事件や事故の“決定的証拠”をつかんでいく敏腕科学捜査官・流田縁を演じる香取慎吾(37才)。「さすがにNG恐怖症かなぁ~」と話すのはどういうこと?

「ほら、ドーナツの穴を覗きながら“スモーキングガン(決定的証拠)”と言うのが流田のキメ台詞でしょ。だからドーナツは欠かせないアイテムなんだけど、撮影本番でNGが出るたびにドーナツを1個、また1個と食べ続けなくちゃならなくて…(汗)」(香取、以下「」内同)

 確かに、リハーサルではダミーのドーナツをくわえていたけど、本番では用意されていた40個のクリスピードーナツを次々と頬張っていた。

「クランクインの前は、“ドーナツは大好きだから余裕!”と答えていたんだけど、このペースだと最終回までに200個くらい食べることになるかも。でも、まぁ大丈夫でしょう」

 自分に言い聞かせるように話す香取だが、引きつった笑いがさらなる試練を物語っているようにも見える。スタッフによると、ドーナツは毎回40個用意され、多いときで10個、少ないときでも5~6個は食べるんだとか。クランクアップの頃に香取が別人になっていないことを願うばかりだ。

※女性セブン2014年5月29日号

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