炎上商法疑惑の小林麻耶「KYなキャラは素のまんま」と元同僚

NEWSポストセブン / 2014年5月20日 7時0分

『笑っていいとも!』の後番組としてスタートしたフジテレビ系『バイキング』。視聴率が低迷するなか、それ程多くはない話題の一つが、レギュラーの元TBSアナウンサー、小林麻耶(34)の「非常識」な言動ぶりだ。

 4月4日の放送でも問題発言を連発した。大家族に密着した小林は、食費が月3万円と話す夫婦に「それでやっていけるんですか?」といきなり大放言。夫婦が貯蓄があると話すと今度は「そういう風に見えない」と来た。挙げ句、「夫婦は相性が大切」という言葉に反応して、「体のですか?」と聞く始末。

 最近でも、スパルタマナー講師に指導される企画で、講師から「考えようという力がないでしょ。考えなさい!」とダメ出しされると、「考えてるんです!」と叫んで逆ギレ。スタジオでは「学びに来てるんでしょ! あなた!」と突っ込まれていた(5月9日放送)。

 そんな小林にネットでは、「こういうキャラでいこうとしてるのかもしれないけど、34歳だと思うとひく」「異性でもひく」などと手厳しい意見が相次いでいる。

 もっとも最近の小林の言動には、「あえて問題発言を連発して話題をさらう炎上商法では?」との意見も目に付く。だが、「彼女のKYは今に始まったことではなく、あのキャラは素のまんま」と、元同僚のTBSディレクターは証言する。

「彼女はTBSの新人研修に、一人だけド派手な花柄プリントのミニスカートで来たことから始まって、研修中に寝てたり、先輩アナを失礼な物言いで怒らせたこともしばしば。彼女が出演していた『チューボーですよ!』に米倉涼子がゲストできたときに、料理が五目焼きそばだったんだけど、『脂っぽいから……』といって一回も箸をつけなかったのは伝説。これには現場スタッフもあきれていた」

 20代の頃は非常識でも「かわいい」とちやほやされていたが、独身のまま34歳に。依然として変わらぬKYぶりに身内までも心配していると、小林の母親の知人が証言する。

「麻耶さんは妹の麻央さんとすごく仲良しなんですけど、彼女のお母さんは麻耶さんが麻央さんの家に入り浸りなことを気にしているんです。『(市川)海老蔵さんは何もいわないけど、いくらなんでも非常識じゃないかって麻耶に言ったの。あちらのおうちのこともあるし、あの子わかってるのかしら』って心配そうでした」

※週刊ポスト2014年5月30日号

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