【キャラビズム】相撲、このままではモンゴル場所を作らねば

NEWSポストセブン / 2014年5月24日 16時1分

 アンドレ・キャラビ(Andre Calabuig)氏は、1927年フランス生まれの86歳。同国ペンクラブの会員だ。日本では『目からウロコのヨーロッパ』や『知らないと恥かく世界のマナー』(電子書籍)などの著書がある。日本在住40年以上の親日家だが、どうも最近、このニッポンで目に余る出来事が多い。マナー、お金、日本語、女性、子供……。そのキャラビ氏が、いまの日本人に向けて、箴言集で発する痛烈な「キャラビズム=Calabuisme」。さて、あなたはどう受け止めるか?

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●Si cela continue il faudra peut-être organiser un tournoi de sumo en Mongolie……
相撲、このままではモンゴル場所を作らないと……。

●Beaucoup de gens semblent penser que le signe Maner-OFF veut dire pas de bonnes manières!
マナーOFFは、マナーがいらない、と勘違いをする人が多い!

●Les retraites baissent, les taxes augmentent il va y avoir beaucoup de gens à aider!
年金下がる、税金上がる、助けて欲しい人が増える!

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