ASKAの長男「何度も打つよ残さず打つよ」と替え歌を歌ってた

NEWSポストセブン / 2014年5月23日 16時0分

 覚せい剤取締法違反で逮捕された音楽デュオ・CHAGE&ASKAのASKA容疑者(56才)。薬物の影響で、家族関係は崩壊していたという。

 ASKA容疑者の長男(26才)は、数年前からインディーズバンドのギタリストとして活動する傍らで、東京・六本木でカラオケ付きの会員制バーも経営していた。

「もともと息子さんは、ASKAさんとソリが合わなかったみたいで、“ASKAの息子”って言われることを何よりも嫌がっていました。父親の話をすることは全然なかったし、お店に関しても、父親からは1円たりとも金銭的援助を受けなかったほどです。そんな関係だったから、『週刊文春』の記事が出た時には、“あのバカ親父、マジかよ…”って、呆然としてましたよ。」(長男の友人)

 長男はこの報道で父親に愛想が尽きたようで、以後、彼のこんな姿が目撃されるようになった。

「息子さんが店で、チャゲアスの代表曲の『SAY YES』や『YAH YAH YAH』をよく歌うようになったんですが、それが全部替え歌なんですよ。“何度も打つよ~残さず打つよ~♪”とか、“これからそいつを打ちに行こうか~♪”とか(苦笑)」(前出・友人)

 仕事もうまくいかず、妻、長男にも見捨てられ“家族崩壊”となってしまったASKA容疑者。それにより、ますますクスリと愛人に逃げこんだのかもしれない。

※女性セブン2014年6月5日号

NEWSポストセブン

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