シュールな日本の仏閣写真 建立途中で放置された巨大仏頭も

NEWSポストセブン / 2014年6月13日 16時0分

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ハニベ巌窟院(石川県小松市)

 いよいよ始まるブラジルW杯。本田圭佑の調子が心配とか、ディフェンスに問題があるとか、日本代表につきまとう不安は尽きないが、最後はもう神頼みしかない。そう、日本には八百万の神がいるのだ。そこで、単行本『ヘンな神社&仏閣巡礼』(宝島社刊)に紹介されている、ユニークな仏閣を3つ紹介しよう。仰天の神仏がミラクルを起こす!?

◆ハニベ巌窟院(石川県小松市)
 道祖神にしては大きすぎ。高さ15mもある仏頭。建立途中で放置され、30年もT字路を見守り続けている。

◆正雲寺大分別院(大分県由布市)
 大型バスも通れる「合掌ゲート」。お手々のシワとシワを合わせて「シ・ア・ワ・セ」(?)。

◆布袋大仏(愛知県江南市)
 踏切待ちなのでしょうか。それとも無類の鉄オタか。踏切と大仏のシュールなコラボ。

撮影■小嶋独観

※週刊ポスト2014年6月20日号

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