阪神ファン医師 負けた日はサッカーTシャツの患者に薬出さず

NEWSポストセブン / 2014年6月24日 7時1分

 カード会社で働く39才女性が近所の熱狂的な阪神ファンの医師について話してくれた。試合結果によってなんと…!?

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 近所の小児科の先生は関西出身で、阪神タイガースのものすごいファン。待合室は阪神のグッズであふれかえり、先生の白衣から透けて見えるのは阪神のユニフォーム。阪神の帽子までかぶっているときも。

 それは個人の趣味だけど、試合結果に機嫌が左右されるのは困ったものです。前日に阪神が負けたことを知らずにうっかり病院に行くと、お葬式のように院内が静まりかえっています。先生は「はい、風邪、風邪、薬出すから」とぶっきらぼうに言うだけで、ろくに診察もしないで終了。

 ママ友が言っていたけど、そんな日にサッカーのサムライブルーTシャツなんて着て行くと、薬も出ないそうです。

 で、負けた日とは対照的なのが勝った翌日。病院は阪神ファン患者であふれかえり、上機嫌な先生は「六甲おろし」をBGMにギャグがポンポン。阪神のマスコット人形やシールまでくれます。

 というわけで、この辺の住人は阪神ファンでもない人たちまで、阪神の優勝を祈っています。

※女性セブン2014年7月3日号

NEWSポストセブン

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