超ドケチ夫 妻に渡した生活費は30円でも余ったら返却求める

NEWSポストセブン / 2014年6月30日 16時0分

 現在の生涯未婚率は男性20%、女性10%と右肩上がりに増加し、離婚率はここ数年35%超で推移、3組に1組の夫婦が離婚しているという。そこで結婚をして初めて気づいた、夫のギャップエピソードを幾つか紹介しよう。

●家事を手伝ってくれるのはいいんだけど、私とはやり方が違うし、雑だから正直ありがた迷惑。食器は洗っても拭かないし、洗濯物はうまくたためない。一度注意したら、「もう二度と手伝うか!」とぶんむくれ。(52才・主婦)

●気が弱いけどやさしい彼。酒も賭けごともやらないから結婚相手にはピッタリと思ったのよね。ところが、家を買おうとローンの相談をしたら、まさかのブラックリスト掲載者! どうやら結婚前にハマったギャンブルで借金をつくったとか。借金の“コブつき”なんて、聞いてない~!(32才・IT)

●結婚前から薄々感じていたけど、これほどとは思わなかった。そう、夫は超ドケチ。毎月の生活費は決まった額を渡され、レシートを片手に1円単位まで報告させられる。余剰金は月末に返却し、たとえ残金が30円でもしっかり徴収。逆に赤字の時は、私の貯蓄で補填してると知っているのに、そこは目をつぶるというのも、セコい。(41才・派遣)

●独身時代はオシャレだった夫。ところが新生活初日に「今日の服は?」って。今まではお義母さんが服を用意して、コーディネートしてたんだって。「タンスにあるから適当に選んで」と言ったら、あり得ない組み合わせ! 今は私が専属スタイリストです。(34才・パート)

※女性セブン2014年7月10日号

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